代表挨拶

代表挨拶

GREETING

代表取締役社長 津田 邦夫

株式会社タカラは、1955年(昭和30年)に粘着セロハンテープの販売会社として創業しました。

その発展形として粘着ラベルの印刷加工に取り組み、1960年に初めて粘着ラベルを発売して以来、経営基本理念である「人間を大切にしましょう」をモットーに常にユーザーの視点にたち、粘着製品を中心にした包装資材と省力化機器の開発に取り組んで参りました。
1967年には他社に先駆け粘着ラベルの印刷加工機としてフレキソ印刷機を米国より導入し、日本におけるフレキソ印刷技術のパイオニアとして、日本フレキソ技術協会の中心メンバーとなりその普及に努めております。

さらに、2010年にはこれからの印刷業界の流れを見据え、デジタル印刷機HP indigoを導入し、多様化するお客様のニーズに応えられるよう印刷の幅を広げ、その活用に取り組んでいます。
また、サステナブルな社会の構築に向けて環境問題にも積極的に関わり、社会貢献していくことを目的に2004年には国際規格ISO14001の認証登録を行ない、人や地球にやさしい包装を追求しております。
2013年にはグローバル化していく市場を見据え、タイに初の海外拠点となるタカラパック(タイランド)を設立、国内外の連携を密にしてグローバルな視点で幅広い提案活動を推進していきたいと考えています。

弊社は2020年に創業65年を迎えました。
これまでの歴史の中で築いてきた多くの有力な仕入先やメーカーとのネットワークを活かし、協業する事で製品開発を継続していきます。
これからも人間尊重の精神のもと、これまで培ってきた粘着加工技術、粘着製品の貼付技術を基盤に、バーコード、二次元シンボル、ICタグ等の自動認識技術やAR等の情報技術をも駆使しながら、様々な視点で時代のニーズをとらえ、商品包装のデザイン企画からお客様の包装工程の合理化を提案してまいります。
さらには消費者に安全・安心を提供するセキュリティ包装やトレーサビリティシステム、環境問題に対するソリューションに至るまで、全社員の英知を集め、企画力や創造力を発揮して提案することで社会に貢献してまいります。

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